広尾プライム皮膚科監修の美容液、モイストリフトプリュスセラム。
エイジング(老化)が気になる肌にぴったりの美容液と話題になっています。

ほうれい線やたるみ解消に即効性のあるDMAEという成分の他にも、カルノシン、スーパーヒアルロン酸、パルミチン酸レチノールなど、保湿力・抗酸化力の高い有効成分がふんだんに使われており、美容外科に行く前にぜひ試したいコスメとのこと。

アンチエイジングを意識するアラフォー・アラフィフのスキンケアにとって心強い味方になってくれそうですね。

さて、いくら話題の成分配合で高評価だとしても、新しい化粧品を買うときにいつも気になるのは、今ある自分の肌悩みに対して本当に効くのか?という点に尽きるのではないのでしょうか?

情報も商品もあふれている今の時代、ぴったり合うものを見つけるのは至難の業ですね。

モイストリフトプリュスセラムは本当にアンチエイジング効果が高いのか?
真偽のほどを確かめました!

モイストリフトプリュスセラムとアンチエイジングの関係は?

アンチエイジングという言葉をよく耳にしますが、実際にはどのようなことをすればよいのかよくわからないという方も多いと思います。

具体的には、肌の老化防止で重要なポイントは3つに絞られます。

「紫外線」「酸化」「乾燥」の3つを防ぐということです。
さらに、近年では「糖化」防止も大切なこととされています。

「紫外線対策」は別の商品にお願いすることにして、ここでは「酸化」+「糖化」と「乾燥」から肌を守る視点でモイストリフトプリュスセラムを見ていくことにしましょう。

モイストリフトプリュスセラムの抗酸化成分

「抗酸化」とは、「活性酸素」が細胞に悪さをする現象を防ぐことをいいます。
活性酸素は不安定な物質で、結びついた物質を「錆び」つかせてしまいます。

細胞にダメージを与える「活性酸素」を、なるべく早く「抗酸化酵素」「抗酸化物質」で消してあげることが、アンチエイジングの近道なんですね。

肌は24時間外気にさらされており、活性酸素が生じやすく、また活性酸素の被害を受けやすい箇所です。

活性酸素の害から肌を守るためには、身体の内からと外から、抗酸化成分を取り入れることが大切です。

アンチエイジングのポイント1.酸化を防ぐ

  • 普段の食事に抗酸化食品を取り入れる
  • 抗酸化成分配合の化粧品を使う

モイストリフトプリュスセラムには、次のような抗酸化成分が含まれています。

  • DMAE
  • カルノシン
  • チクオト酸(α‐リポ酸)
  • トコフェロール(ビタミンE)

いずれも抗酸化力が強く、安心安全な成分です!
肌の酸化防止の予防のために、とても頼りになる美容液なのですね。

モイストリフトプリュスセラムに含まれる「カルノシン」は、「酸化」を防ぐだけではなく、「糖化」も防いでくれる成分です。

肌の錆びつきを防ぐ、抗糖化成分=カルノシン

最近話題となっている、酸化に次ぐ細胞の劣化、「糖化」。
糖分は生物にとって必要なエネルギー源で、生命の維持に欠かせません。

ですが、糖の分解プロセスがスムーズに働かなくなると、余分な糖がたんぱく質や脂肪と結びつき、AGEs(糖化最終産物)という悪玉物質が体内にたまってしまいます。
酸化が「錆び」とすると、糖化は「焦げ」のようなものです。

例えば、コラーゲンとコラーゲンを橋のように結びつけてしまい、肌の弾力を失わせるなど、肌の老化に深刻な影響をもたらします。
 糖化は、くすみとして、またハリの低下として肌にあらわれます。

カルノシンは筋肉中に高濃度に存在し、疲労物質の分解に大切な役目を担っていますが、年齢とともに減少することが知られています。
カルノシンはAGEsを素早く分解し、肌の老化を食い止めてくれる成分です。

「酸化」だけでなく、「糖化」も防いでくれる最新成分カルノシンを美容液で補うことができるなんて、頼もしいですね!

アンチエイジングのポイント2.過剰な糖分摂取を抑えて、抗糖化成分をとる

モイストリフトプリュスセラムの抗糖化成分

  • カルノシン
  • チクオト酸(α‐リポ酸)

肌にAGEsが少ない人ほどきめが整い、美しいそうです。
また、酸化が進めば糖化が促され、糖化が進むと酸化が促されるとのこと。
日ごろから、抗酸化・抗糖化食品やサプリ、化粧品を選んで予防することが大切なんですね。

モイストリフトプリュスセラムの保湿成分

肌の乾燥を防ぐ、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)と医療用コラーゲン!

肌の乾燥は、紫外線や酸化・糖化に並んで肌老化の最大の原因の一つです。
乾燥が進むと、肌がダメージを受けやすくなり、シワが増え、深くなっていきます。
とにかく保湿が大事!とスキンケア上級者が口をそろえて言うのも納得ですね。

モイストリフトプリュスセラムには他の美容液より強力な保湿剤が使われています。

保湿力が高いけれど、分子量の大きいヒアルロン酸をより肌なじみがいいように加工したスーパーヒアルロン酸。
通常のコラーゲンより肌への安全性がさらに高いアテロコラーゲン。
 
保湿剤の質によっては、肌へ浸透せず表面にぬるぬる感が残ってしまうこともありますが、モイストリフトプリュスセラムの保湿剤は高品質!
肌のうるおいを一段と高めてくれますよ。

アンチエイジングのポイント3.高品質保湿剤で乾燥知らず

  • 肌のうるおいを保ち、正常なターンオーバーを促す。
  • うるおいバリアで、これ以上小ジワを増やさない。

モイストリフトプリュスセラムの全成分表示はこちら↓

モイストリフトプリュスセラムの最大の強み、DMAEのハリアップ効果を解説

モイストリフトプリュスセラムのアンチエイジング効果で最大の強み、それはDMAEのハリアップ効果です。

高濃度で配合されているDMAEが直接筋肉の層に働きかけて、たるんだ肌を即効でひきしめてくれます。
このことを詳しく解説します!

DMAE=ハリアップ成分とは?

DMAE(ジメチルエタノールアミン。表示名は酒石酸ジメチルエタノールアミン)とは、強い抗酸化力を持つ天然成分。
鮭やイワシなどの魚の脂肪酸に含まれている。

分子量がとても小さいため肌の奥に浸透しやすい。
DMAEは神経伝達物質のアセチルコリンと似た働きをする。
DMAEのハリアップ効果は即効性があり、かつ持続性もあるのが特長。

筋肉の層をひきしめるとなぜたるみが解消するのか?

アセチルコリンは全身の筋肉に存在し、脳から「筋肉を動かせ」という指令が出たときに反応して筋肉を収縮させます。

アセチルコリンが加齢によって減少すると、筋肉の動きが悪くなり、肌がだらーんと下がり、たるみにつながります。

DMAEを塗るとアセチルコリンに似た働きをし、ゆるんだ筋肉がひきしまります。

エイジングのサインとして、しわやくすみと並んで上げられることの多い肌のたるみ。
たるみの理由は、

  • コラーゲンやエラスチンの減少
  • 筋肉のおとろえ

の2つがあげられます。
モイストリフトプリュスセラムに含まれる成分は、コラーゲンなど保湿成分を補うだけでなく、筋肉の活性化を促してくれます。

化粧品で筋肉のおとろえをカバーできるなんて驚きですね。

塗るだけ簡単アンチエイジング!マッサージ不要のモイストリフトプリュスセラム

たるみ解消のためには、筋肉を動かすことが大事と思われがちですが、マッサージでシワが深くなってしまうケースもあるので要注意です!

特にほうれい線やゴルゴラインは、筋肉のゆるみによって生じるシワです。
さわりすぎると逆効果!

モイストリフトプリュスセラムは、肌になじませるだけでおとろえた筋肉をひきしめて、ハリを取り戻すことができる美容液です。

アンチエイジングのポイント4.筋肉を動かして肌をたるませない

・DMAE配合美容液で筋肉の層を活性化する。

まとめ:モイストリフトプリュスセラムはアンチエイジングに最適

広尾プライム外科の監修で作られたドクターズコスメ、モイストリフトプリュスセラム。

アンチエイジングに即効性の高い成分がふんだんに使われており、30代以降、アラフォー・アラフィフの肌悩みにきちんと応えてくれる美容液だということがおわかりいただけたでしょうか?

アンチエイジングのポイントは、「紫外線」「酸化&糖化」「乾燥」から肌を守ること。
抗酸化成分、抗糖化成分、保湿成分がリッチに含まれているモイストリフトプリュスセラムは心強い味方になってくれること間違いなしです。

ぜひ、試してみて下さいね。