速感性ハリ成分DMAEを高濃度で配合し、たるみ肌を若返らせてくれるモイストリフトプリュスセラム。

「ハリ・弾力に効果があるというのは分かるけど、シミには効果はないの?」
そう思う人も多いのではないでしょうか?

1本で、たるみもシミも解決してくれるなら、そんな良いことはありませんよね。

そこで、モイストリフトプリュスセラムにシミへの効果があるのどうか、成分から徹底的に調べましたので、ご報告します。

モイストリフトプリュスセラムのシミへの効果は?

モイストリフトプリュスセラムは、シミに効果があるのか、配合成分から見てみましょう。
モイストリフトプリュスセラムの成分は、箱の裏で確認できます。

全成分:水、グリセリン、スクワラン、BG、酒石酸ジメチルエタノールアミン、カルノシン、ポリアクリルアミド、水添ポリイソブテン、アセチルヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲン、チオクト酸、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、ナイアシンアミド、シア脂、オレンジ油、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコン、ラウレス-7、PEG-60水添ヒマシ油、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール

酒石酸ジメチルエタノールアミン

酒石酸ジメチルエタノールアミン(別名:DMAE)には、

  • 高い抗酸化作用があり、紫外線ダメージなどから細胞をガード
  • 不要となった老廃物の排出を促す
  • 筋肉を引き締める

といった作用があります。
ハリ・弾力アップ効果に寄与する成分です。
ただ、美白効果はありません。

カルノシン

カルノシンとは、アミノ酸が2個結合したペプチドの一種で、

  • 抗酸化作用
  • 抗糖化作用
  • 血行促進作用

があります。
コラーゲンの弾力を保護する成分です。
これには美白効果は確認されていません。

パルミチン酸レチノール

レチノールは、新しくコラーゲンができるのをサポートし、肌のハリ・弾力アップに寄与します、
パルミチン酸レチノールは、レチノールより安定性が高く、低刺激に変化させた成分です。
これにも美白効果はありません。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミド(別名:ニコチン酸アミド、ビタミンB3)には、

  • 代謝を促進する
  • セラミドの合成を促進する
  • メラニンを抑制する

といった、さまざまな作用があります。

ナイアシンには、メラニン色素が表皮細胞に移るのをガードし、メラニン色素が過剰に表に出てこないように抑える働きがあります。

つまり、シミのもとをシミにさせないというもので、2007年に美白成分として厚生労働省から認可を受けました。

また、ある実験結果によると、中程度のシミがある人にナイアシン配合の化粧水を2ヶ月間塗ったところ、シミが減ったという例や、日焼けした人にナイアシン配合の日焼け止めを塗ったところ、日焼けの色が明るくなったという例もあり、できてしまったシミにもある程度効果があることが分かっています。

結論!モイストリフトプリュスセラムの美白効果は微妙?

モイストリフトプリュスセラムは、その名の通り、顔のリフトアップに特化した美容液ですが、中でもナイアシンに美白効果があることが分かりました。

でも、モイストリフトプリュスセラムのメーカー「ドクターソワ」の公式HPでは、モイストリフトプリュスセラムは「シミに効果が期待できます」とは紹介していません。

つまり、「ナイアシンの配合量が少ない」か、「ナイアシンがほかの美白成分にくらべて効果が低い」、ということが考えられるのです。

「APP-Cフラセラム」と「HQ-Cフラセラム」のスゴイ美白効果を解説!

そこで、シミをよりしっかりケアしたいという人におすすめしたいのが、同じドクターソワの美白美容液、「APP-C(エーピーピーシー)フラ セラム」と「HQ-C(ハイキューシー)フラ セラム」です。

モイストリフトプリュスセラムはリフトアップに特化した美容液であるのに対し、APP-CフラセラムとHQ-Cフラセラムは美白に特化しており、美白成分がぜいたくに配合されています。
なので、より高い美白効果が期待できるというわけですね。

APP-C(エーピーピーシー)フラ セラムの美白効果とは?

APP-Cフラセラムの成分は、次の通りです。

全成分:水、BG、1,2-ヘキサンジオール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、フラーレン、ダイズイソフラボン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、アルギニン、カッコンエキス、クロレラエキス、アロエベラエキス-1、水酸化Na、ポリソルベート80、レシチン、PVP、フェノキシエタノール

超浸透型ビタミンC誘導体「APPS」

パルミチン酸アスコルビルリン酸3N (別名:APPS)は、水溶性・油溶性の両方の面を持つ両親媒性という特性があります。

この特性によって、一般的なビタミンC誘導体より100倍以上もの高い浸透力があるといわれており、より効率的にビタミンCを届けます。

また、低刺激性も特徴で、ほかのビタミンC誘導体で刺激を感じた人でも、安心して使うことができます。

フラーレン

フラーレンには、活性酵素を吸収し、紫外線ダメージなどによって生成された活性酵素を取り除く働きがあります。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一種「エストロゲン」と同様の働きがあるといわれています。

優れた抗酸化作用があり、老化の原因「活性酵素」を取り除いて、コラーゲン、ヒアルロン酸の生成を促進し、肌にハリ・弾力を与えます。
また、メラニン抑制作用もあるのでシミケアにも効果的です。

APP-Cフラセラムの価格は?

APP-Cフラセラムの価格は、

  • 通常購入:8,640円(税込)、
  • 定期購入:7,344円(税込)

15%もお得になって、さらに送料無料です。 

HQ-C(ハイキューシー)フラ セラムの美白効果とは?

HQ-Cフラセラムの成分は、次の通りです。

全成分:グリセリン、PG、水、ワセリン、ベヘニルアルコール、ハイドロキノン、アスコルビン酸、PEG-60水添ヒマシ油、フラーレン、ステアリン酸グリセリル、 ダイズ油、BG、カロットエキス、トコフェロール、PVP

ハイドロキノン

ハイドロキノンには、

  • シミのもと「メラニン」が新たにできるのを抑える
  • メラニン製造工場「メラノサイト」を減らす

という働きがあり、別名「肌の漂白剤」ともいわれています。

美白成分はビタミンCやプラセンタなどが代表的ですが、ハイドロキノンはそれらに比べて10~100倍の美白効果があることが分かっています。

また、ビタミンCやプラセンタは、おもにシミの予防に用いられますが、ハイドロキノンはシミの予防だけでなく、できてしまったシミにもアプローチします。

アスコルビン酸

アスコルビン酸は「ビタミンC」のことです。
アスコルビン酸には高い抗酸化作用があり、細胞の老化の原因である活性酸素が活発に働かないようにする役割があります。

また、

  • コラーゲンの合成を促進する
  • メラニンの生成を抑制する

といった作用もあり、シワやシミを防ぐアンチエイジング成分の筆頭格です。

フラーレン

フラーレンには、活性酵素を吸収し、紫外線ダメージなどによって生成された活性酵素を取り除く働きがあります。

HQ-Cフラセラムの価格は?

APP-Cフラセラムの価格は、

  • 通常購入:9,720円(税込)、
  • 定期購入:8,262円(税込)

15%もお得になって、さらに送料無料です。 

徹底的にシミに対抗するなら「シミ集中ケア」がおすすめ

ドクターソワの「シミ集中ケア」プランは、APP-CフラセラムとHQ-Cフラセラムを同時に投入するコースです。
シミを集中的にケアしたい人にピッタリです。

シミ集中ケアセットの価格は、

  • 通常購入:18,360円(税込)
  • 定期購入:15,606円(税込)

15%もお得になって、さらに送料無料です。 

まとめ

モイストリフトプリュスセラムは、ナイアシンという美白成分が配合されていますが、よりシミを何とかしたいという人には、APP-CフラセラムとHQ-Cフラセラムの併用がおすすめ。

モイストリフトプリュスセラムと朝と夜のお手入れで使い分けたりして、リフトアップと美白を両方手に入れましょう!