話題のリフトアップ成分DMAEを配合している、アマランスのモイストリフトプリュスセラム。

  • しわやほうれい線が浅くなる!
  • 塗ってすぐリフトアップした!
  • 肌がもっちり柔らかくなる!

などなど、評判は上々です。

筆者も実際に使ってみましたが、だらーんとたるみっぱなしのお疲れ肌がハリのある元気な肌になりました。

顔の反対側も、ほら、この通り!
たるんでいた頬が引き上がって、ピーンと元気なハリツヤ肌になりました!

モイストリフトプリュスセラムは、なぜたるみ肌を元気にしてくれるのでしょうか?
その理由を考えてみました!

モイストリフトプリュスセラムでたるみ肌が元気になる理由は成分にあり!

モイストリフトプリュスセラムがたるみ肌を引き上げてくれるのは、さまざまなリフトアップ成分を配合しているから――。

こう言うと、「なに当たり前のことを言ってるの?」と思われてしまいますね。
ですが、筆者が言いたいのは「モイストリフトプリュスセラムは、さまざまなリフトアップ成分が多方面から肌のたるみに対して働きかけてくれるんだよ!」ということなんです!

とくにたるみ改善に対して効果が期待できるのは、

  • DMAE(酒石酸ジメチルエタノールアミン/ジメチルMEA)
  • カルノシン
  • サクシノイルアテロコラーゲンを始めとする保湿成分3種

です。

それぞれどのようにたるみに対して働きかけるのか、詳しく解説しますね!

理由⑴ 即効性が高いリフトアップ成分のDMAEを配合しているから!

モイストリフトプリュスセラムのリフトアップ成分の中でも最大の目玉と言えるDMAEは、イワシなどの魚に多く含まれる成分です。
DMAEにはアセチルコリンという物質を増やす働きがあります。

アセチルコリンはもともと体内に存在して筋肉を収縮させている物質です。
アセチルコリンの量は年齢とともに徐々に減っていきます。
アセチルコリンの分泌量が減ると筋肉がゆるみ、肌がたるみがちになります。

そこで、モイストリフトプリュスセラムの登場です。

モイストリフトプリュスセラムによってDMAEを肌に浸透させると、減少したアセチルコリンを増やすことができます。

すると増加したアセチルコリンの働きによって、ゆるんでいた表情筋が引き締められて肌が元通り引き上げられるのです。

DMAEは低分子で浸透しやすく、即効性が高いことでも知られています。モイストリフトプリュスセラムの口コミで「塗ってすぐリフトアップした!」という喜びの声が見られたのは、DMAEの素早い浸透力のおかげかもしれません。

ただし、「モイストリフトプリュスセラムをタップリ塗って、顔のたるみを一気に解消しちゃおう!」なんて考えは捨てましょう。

アセチルコリンはもともと体内で作られているものなので、体の中に止めておける量が一定しています。
DMAEをたくさん塗ったからと言ってアセチルコリンが無尽蔵に増えるわけではないのですね。

たるみを早く解消したいなら、適量のモイストリフトプリュスセラムを正しい使い方で、毎日朝晩欠かさず使う方が効果的です。

モイストリフトプリュスセラムにはDMAE以外の保湿成分や抗しわ成分なども配合されています。

それらの美容成分とDMAEを絶えず肌に送り込むことで、ハリとツヤに満ちた肌を維持することができるでしょう!

理由⑵ アンチエイジング効果でたるみを予防するカルノシンを配合しているから!

カルノシンはアミノ酸が2つ結合したイミダゾールペプチドと呼ばれるペプチドの1種です。カルノシンには抗糖化作用と呼ばれる働きがあります。

糖化とは、糖分とタンパク質が結びつくことによって、細胞が「焦げた」状態になることです。
糖化のわかりやすい例に、「焦げたスポンジケーキ」が挙げられます。

まずはスポンジケーキの材料を思い浮かべてみて下さい。

  • グラニュー糖
  • 玉子
  • 牛乳
  • 小麦粉
  • バター

スポンジケーキはグラニュー糖という「糖」と玉子や牛乳などの「タンパク質」でできていることがわかりますね。

この材料を混ぜ合わせてオーブンで焼けば、ふわっと美味しいスポンジケーキができあがります。

このスポンジケーキをオーブンで焼きすぎて焦がしてしまった状態が「細胞が糖化した状態」です。

細胞の糖化は肌を老化させ、たるみやしわの原因になります。
カルノシンにはこの細胞の糖化を防ぐ働きがあるのです。

また、カルノシンには肌にダメージを与える活性酸素を抑制する働き、いわゆる抗酸化作用もあります。

活性酸素は体内に侵入してきた細菌を殺菌する大切な働きを持っていますが、増えすぎれば体の細胞を錆びつかせ、老化の原因になります。

カルノシンには活性酸素から細胞を守り、肌の老化を防ぐ働きがあるのです。

抗糖化と抗酸化、2つのアンチエイジング効果で老化によるたるみを予防・進行しにくくしてくれるカルノシン。
若々しい肌を維持するためには欠かせない美容成分ですね!

理由⑶ コラーゲンを始めとする保湿成分をタップリ配合しているから!

モイストリフトプリュスセラムがたるみっぱなしのお疲れ肌を解消してくれる第3の理由は、「サクシノイルアテロコラーゲンを始めとする保湿成分をタップリ配合しているから」です。

乾燥は肌のたるみを加速させます。乾燥によるたるみを予防するためには、化粧品で肌を保湿することが必要不可欠です。また、肌がうるおっていることによってDMAEやカルノシンなど保湿成分以外の美容成分が肌に浸透しやすくなるというメリットもあります。

モイストリフトプリュスセラムには、

  • 弾むようなハリを肌にもたらすサクシノイルアテロコラーゲン
  • 通常のヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つスーパーヒアルロン酸
  • 皮膚のバリア機能をサポートして肌の乾燥を防ぐナイアシンアミド

の3種類の保湿成分が配合されています。

サクシノイルアテロコラーゲンやスーパーヒアルロン酸が表皮で水分を維持すると、肌にピーンとしたハリが生まれます。

さらにナイアシンアミドでバリア機能を強化することで水分の過剰な蒸発を防ぎ、肌のハリとうるおいを持続させるのです。

健康的でハリのある肌を作りつつ美容成分も浸透させる3つの保湿成分は、モイストリフトプリュスセラムのリフトアップ効果の要と言えそうですね!

モイストリフトプリュスセラムでお疲れ肌をピーンと元気な肌に変えよう!

この記事ではたるみっぱなしのお疲れ肌がモイストリフトプリュスセラムでピーンと元気になった3つの理由について解説しました。

モイストリフトプリュスセラムは、

  • アセチルコリンの増加による表情筋引き締め効果
  • たるみを加速させる肌の酸化や糖化を防ぐ効果
  • 保湿成分とナイアシンアミドの働きによって肌内部のうるおいとハリを保つ効果

の3つの効果でたるみにアプローチします。

肌のたるみの原因も1つではありません。多様な方向からたるみにアプローチできるということは、それだけ多くのたるみの原因に対して働きかけることができる、ということでもあります。

モイストリフトプリュスセラムを使った人の多くが素早いリフトアップ効果を実感しているのは、モイストリフトプリュスセラムが多様な方向からたるみやしわに働きかけているおかげかもしれませんね!