額のしわ、目じりのしわ、口元のしわ。ほうれい線、ゴルゴライン・・・。
加齢とともに増えていく悩ましいしわの悩み。

昔は「しわくちゃになってもかわいいおばあちゃん」がいいなあと思っていましたが、今は「しわなしツルツル美肌のおばあちゃん」を目指せる時代!

できることなら、少しでもしわを減らしたいですよね。

しわの悩みには、スキンケアで改善できるものがたくさんあります。

うるおいを補うことが大切なのはもちろんのこと、年をとるにつれて足りなくなった成分を与えることも大事。高品質の美容液を使えば、できてしまったしわも少しずつ薄くなっていきます。

高保湿・ハリアップ美容液のモイストリフトプリュスセラムもしわの悩みに効果大の美容液の一つ。

実際にモイストリフトプリュスセラムでほうれい線を消したアラフォー主婦が、しわへの効果を検証します!

しわができる原因は?

顔のしわだけでも、たくさんの呼び名があります。

しわができる過程と原因は少しずつ異なりますが、肌の復元力の低下と同じ動きの繰り返しによって刻み込まれていくのが「しわ」。

はじめに、しわの原因について調べてみました。

顔のしわには大きく分けて3種類あり、主な原因によって次のように分類できます。

  • 紫外線じわ
  • 乾燥じわ
  • 表情じわ

しわができる3つの原因

最近はスキンケア知識が広まって、昔話に出てくるようなしわしわのおばあちゃんをあまり見かけなくなりました。

今どきの60代~70代の方たちは「おばあちゃん」という言葉の似合わない若々しいナイスミドルが多いのも事実です。
皆さんケアに余念がないのですね。

それでもやはり時々見かけるしわしわの肌。
しわができる第一の原因として「紫外線」があります。
紫外線を仕事柄どうしても多く浴びてしまう方にはやはりしわが増える傾向があります。

しわの原因その1 紫外線

紫外線を長い間浴びつづけると、コラーゲン線維束構造が壊れ、肌全体のハリ・弾力がなくなります。

「光老化」という呼び名もあるほど、紫外線のダメージは大きいもの。

若いころは再生能力が高いのでダメージを受けても回復しますが、年とともに再生能力がおとろえ、肌のハリがなくなり、少しずつしわが増えていきます。

紫外線によるしわに大きく関係があるのが「加齢」です。
つまり、紫外線によるダメージと加齢による真皮成分の減少は、同時に進行するのです。

真皮成分とは、真皮の70~80%を占めるコラーゲン、コラーゲンを束ねるエラスチン、クッションの役割を果たすヒアルロン酸などのことをいいます。そしてこれらの成分を産み出す働きをしているのが「線維芽細胞」です。

紫外線は表皮を突き抜けて真皮まで届きます。
「線維芽細胞」にダメージを与え、コラーゲンの束を壊してしまいます。
20代の肌に比べて、60代の肌の「線維芽細胞」は少なく、小さくなっています。

女性

紫外線対策は、エイジング対策の基本ですね!
一年中しっかり日差しから肌をガードすることが紫外線じわを増やさない近道です。

しわの原因その2 乾燥じわ

肌の乾燥によってできるしわが乾燥じわです。
乾燥じわを増やさないためには、あたりまえのことですが、とにかく保湿が重要です。

角層の水分が失われると、肌のキメが乱れます。
肌の表面が乾燥してかさかさすると、一時的に表皮に浅いしわがあらわれます。

これが、表皮性のしわ=小じわです。
表皮性のしわは、真皮性の深いしわとは異なり、保湿ケアすることで改善します。

皮膚が乾燥する原因は、主に次の2つです。

  • 皮膚から逃げていく水分が多い
  • 皮膚内に水分をためておけない

肌の角層に水分をキープする働きがあるのは、NMFと呼ばれる天然保湿因子です。

NMFは洗顔などでも流れてしまう水溶性の成分です。洗顔後になるべく早く保湿し、流れた成分を補ってあげることが大切なんですね。

また、水分を逃さないために、油性成分で肌をコーティングしてあげることも大事です。

つまり、小じわができにくい肌とは、水分を逃さない肌

しわの原因その3 表情じわ

表情じわは、顔や首の筋肉の動きと関係が深いしわです。
柔軟性を失った皮膚は、同じ表情や動きを繰り返していくうちに、元に戻りにくくなります。
例えば、眉根をしかめる癖のある人は、眉間にしわがよりやすくなります。

表情じわが加齢とともに増えていくのは、表情筋のおとろえとも関係があります。
つまり、表情筋にハリが保たれていれば、たるみやしわになりにくく、表情筋のハリが失われれば、その箇所の表皮が折りたたまれて表情じわになるのです。

表情じわが出やすいのは、次の箇所です。
おでこ、眉間、目元、口元
いずれも動きが多い箇所ですね。

おでこの3本じわ、眉間の怒りじわ、目元の笑いじわなどは、くせになっている動きを止めて筋肉を弛緩させると、しわが解消される場合があります。
ボトックス注射が有効なのはこれらの箇所です。

口元のしわやほうれい線は、筋力のおとろえ=たるみによるしわです。

女性

表情じわは場所によって対策が変わるので気を付けましょう!

しわの原因と対策まとめ!

  • 紫外線じわには、紫外線予防、エイジングケア
  • 乾燥じわには、保湿、うるおいキープ
  • 表情じわには、表情筋の癖を改善し、筋肉を弛緩あるいは活性化すること

モイストリフトプリュスセラムで出来るしわ対策

ドクターソワから発売されている人気の美容液、モイストリフトプリュスセラムには、乾燥じわ、表情じわ対策にぴったりの成分が含まれています。

モイストリフトプリュスセラムが特に効果を示すのは、次のようなしわに対してです。

  • 肌の乾燥による小じわ
  • 筋肉のたるみによるほうれい線
  • 筋肉のたるみによるあご下、首のしわ

モイストリフトプリュスセラムが小じわに効く理由

モイストリフトプリュスセラムには、保湿成分として次のものが配合されています。

  • アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)
  • サクシノイルアテロコラーゲン(医療用コラーゲン)

スーパーヒアルロン酸=通常のヒアルロン酸の2倍の保水力を持つヒアルロン酸
医療用コラーゲン=通常のコラーゲンよりさらに安全性を高めたコラーゲン

医療機関監修のドクターズコスメだけあって、品質の良い保湿剤が使われています。

女性

実際にモイストリフトプリュスセラムの保湿力はかなり高く、使い始めてから肌がこれまでにないほど長時間もちもちとうるおうようになりました!

目の周りに細かくあらわれていた小じわがかなり目立たなくなりましたよ。

モイストリフトプリュスセラムがたるみとしわに効く理由

たるみによるしわは、筋肉のハリを取り戻すことが大切と書きましたが、ここがモイストリフトプリュスセラムの最大の強みです。

DMAE(酒石酸ジメチルメタノールアミン)という有効成分が、筋肉のゆるみを即効で引きしめてくれるからです!

DMAEのハリアップ効果はかなり高く、塗ってから20分後の肌を比べてみると、リフトアップの効果がすぐにわかるという優れものです。

そもそもDMAEという成分を世に広めたアメリカのカリスマ皮膚科医ペリコーン博士の最初の著作が「The Wrincle Cure」(2000年)「リンクルキュア―こうすればシワは治せる」(2002年)でしたから、DMAEがしわに効くというのは2000年以降のアンチエイジング医療の成果でもあるわけですね。

女性

実際に私はほうれい線が消えましたし、あごの下のたるみもひきしまった気がします♪

まとめ~モイストリフトプリュスセラムはしわにも効く

しわのできる原因と、モイストリフトプリュスセラムのしわ取り効果について解説してきました。

しわの原因

  • 紫外線
  • 乾燥
  • 表情のくせ

モイストリフトプリュスセラムが効くしわのタイプ

  • 小じわ
  • ほうれい線
  • たるみによるしわ

保湿力、ハリアップ力にすぐれた美容液、モイストリフトプリュスセラム。
エイジング肌のお悩み解消にぴったりの美容液です。

即効性があり、効き目が長持ちするのも魅力です。
ぜひ、試してみて下さいね。